あなたがもし10代、20代であれば実感はないかもしれないけれど、30代後半になると、ふと肌の水分が失われていると気づくときが来る。
筆者は、恥ずかしながら、無頓着と日々の忙しさにかまけて、20代~30代のうち約10年間は、保湿を全くしない生活をしていました。つまり、化粧水、乳液などとは無縁の生活をしていたのです。
その結果どうなったか。
それが、全く変化なく、肌の調子も悪くない。
なので、何かする必要は全くない。
そう思っていました。
それがある日、たまりにたまった様々な基礎化粧品(乳液やクリームなど)の試供品を使い始めました。
すると、肌が今までとは段違いにモチモチになったのです。
ああ。保湿が大事というのはこういうことなのだな。
保湿。
しなくても、困りはしないけれど、
すれば、美への道が開く。
そういうことだったんですね。
それからは、何よりも保湿を重視しています。
肌は、顔はもちろん、体もぬかりなく。
そして、髪にも。
肌の水分は、補給を怠っていた10年分少ない私ですが、保湿の大切さへの気づきが何とか間に合ったようで、40歳を過ぎた今でもしわのない肌をキープできています。
安いものでも、とにかく、肌からあふれるほどの、豊富な水分で湿らせることが重要です。
化粧水のみはすぐ乾いてしまうのでNG。
肌に水分を閉じ込められるよう、多少ベタついても、乳液やクリームも必ず併用してください。
成分にこだわった高価な基礎化粧品の方がいいの?
成分がよくても、ケチって少量しか使わないのでは効果は期待できません。
大切なのは、惜しげもなくたくさん使うこと。
エステでもクリームを塗りたくられますし、皮膚科でも保湿はベトベトするくらい塗ることと指示があります。そうすることで肌の調子が良くなることがわかっているからですよね。
たくさん使うのがもったいないと思ってしまうなら、高級化粧品は諦めましょう。
質より、基本は量です。安価な化粧品で構いませんので、肌にたくさん補給してあげましょう。
おすすめの基礎化粧品は?
ドラッグストアの基礎化粧品棚をくまなくチェックし、容量と値段と確認できるものであれば粘度を比較してきました。
厳選したコスパのよいものたちを使ってみて、よかったのがこちら。
LDK the beauty(比較検証して”いいもの”を紹介するサイト)でも高評価のようです。
お墨付きシールが貼ってありますね笑。
手に出してみると、粘度が高いと感じます。
塗ってみると、肌がちょっと溺れそうってくらい、もったりしています。
でも、オイル感はないので、べたつくという感じではありません。
大容量500mlで実勢価格1628円の基礎化粧品は、調査したドラッグストア内でも最安値クラス。
安心して体全体にたっぷり使えますね。ちなみに、私は手に残ったクリームを髪にもつけちゃいます。
しかもオールインワンで、これ一本だけのケアで済みます。
もちろん、保湿力もしっかりあります。
ということで、高保湿、大容量、低価格と三拍子そろったこちらの商品がオススメです。
たっぷりな保湿ができれば、商品は問いませんけどね^^
保湿の最大限の効果を得るには
お風呂上がりや洗顔後、肌が乾ききる前に塗る!
たっぷりと塗る!
くまなく塗る!
こまめに塗る!
とにかく塗るだけです。
まずは保湿を徹底!
ほかにも、美容のためにできることはたくさんあります。
肌の水分を逃さない洗顔法や高級な美容液、美顔器などいろいろと試してみましたが、
保湿を徹底したときほどの劇的な変化には未だ出合えていません。
最小のがんばりで、最大の効果を生み出す、保湿。
もし、今まで美容のためになんにもしていない。無頓着だった・・・
という方は、まずは保湿を意識してみませんか?
習慣づけてしまえば簡単。なのに、効果てきめん。
保湿をモノにできたら、徐々にいろんな美容法を試して自分に合う方法を見つけていったらいいと思います。
美容の道は長いのです。気長に、楽しみながら極めていきたいですね。
author: Ryoko Fujima